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災害時、ネットで安否確認の備忘録

地震や台風、事故などの災害時に、現地に友達や家族がいる場合、心配になるのは当たり前のこと。

でも、問合せが殺到すると、関係機関や企業、災害の中にいる本人にも負担になる場合があります。心配をかけない、不要な問合せをせず確実な連絡方法をとれるよう、出来ること2点。随時追加したいと思います。

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緊急事態に安否を知らせるSNSを活用

Face Bookで災害の影響を受けた場所にいる場合の無事報告の仕組みがあります。みんながみんなFBのアカウントを持っているわけではないけれど、まずはこちらに安否をチェックしておけば、SNS上の知り合いや日頃連絡を取っていない友達にも知らせることができます。

Facebook ヘルプセンター

災害時に自分の無事を報告したり、第三者に安否確認をリクエストするにはどうすればよいですか。

How do I mark myself safe or ask if someone else is safe during a disaster? | Facebook Help Center | Facebook
When you receive a notification from Facebook asking if you're safe, tap or click I'm safe.

旅行会社を頼らない旅慣れた人ほど、「たびレジ」に登録するべし。

私リピーターだから大丈夫、旅慣れているから平気。と思うかもしれないけれど、旅慣れていて旅行会社を通じずに全部自分で手配していたら尚更、現地では誰も安否確認と報告をしてくれないです。

まして海外でネットに繋がらない環境だったら、家族や友達にも、安否を知らせる術もない。
万が一の時に安否確認が出来るようにしておきましょう。

自分のために家族や友達を心配させない、泣かせない。関係機関の人に余計な手間をかけさせない。

ツアーでもフリースタイルでも、海外旅行をする時には、外務省のサイトから行き先を登録しておくといいと思います。

外務省 たびレジ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

登録したり、自発的に安否を必要な人に知らせることで、最優先の業務に当たっている大使館等の公館や旅行会社に対して不要不急な問い合わせを減らすこともできます。

調べたり答えたりするのが仕事。でも、人力には限りがあって、最優先の業務は山ほどある。焦る気持ち、心配な気持ちは日本人なら多分一度や二度は持ったことがあるでしょう。
でも、自分の不安を解消するために、最優先の仕事の妨げになってはいけないと、私はいつも思います。

家族や友達を心配させない。泣かせない。自分のためにかけられる不要な手間は無くす。

そのためにも連絡先はしっかり確保して出かけましょう。

台湾・台北在住のライター&ロケーションコーディネーター。香港から猫を連れて移住してきました。活動範囲は台湾、香港、時々ベトナムなど。広東語、中国語を使います。プロフィール詳細 はこちらをご覧ください。仕事のご依頼やお問い合わせはコンタクトフォームからお願いします。