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台湾新竹「丸竹化粧品」のよもぎ石鹸・艾草皂 で魔除けと平安、美肌の夏を

雑貨・電化製品・文房具

台湾の旧暦7月15日は中元節。西暦2018年8月25日がその日にあたります。

この時期は日本で言うお盆ですが、台湾的にはもう少し「怖い」もの。鬼門が開いて、ご先祖だけでなくあらゆる霊魂が現世に戻ってくるのだとか。そのため、この時期にはコンビニやスーパー、商店などにも鬼=霊に捧げるお菓子類のコーナーが設けられます。

また、霊魂にとりつかれないよう夜遅くに出歩かない、洗濯物を早く取り込むなどの風習も生きているみたい。

「そんなの迷信じゃーん」

と一蹴するのは個人の判断にお任せしますが、「リスク回避」のために、私はある程度習慣や言い伝えには従っています。

新竹にある「丸竹化粧品の艾草皂」ヨモギ石鹸は、老いも若きも男子も女子も、その効果を求める人たちで大人気でした。

旧暦5月の端午節に、魔除けのためにヨモギを門に飾る習慣がある台湾。

特に真夏にあたる中元節は、このヨモギ入り石鹸で魔除けと平安を願いつつ、美白効果と真夏に使う清涼感を楽しみにしているファンが多いのです。

翡翠色のヨモギ石鹸。お肌を守るだけでなく、平安無事の願いも込められています。

 

ヨモギ、ハトムギ、ホホバオイル入りの艾草皂は、抗炎症、抗菌作用も期待でき、飛び上がるほどの清涼感もこの時期にぴったり。冬にはクールすぎて使いにくいので、私は真夏の台湾の定番にしています。

 

こちらの記事で、丸竹化粧品を詳しく紹介しています

台湾人の美肌は新竹から!? 昭和レトロな「丸竹化粧品」へ | 海外情報サイト せかたび
ビーフンで有名な「新竹」の地名を聞いたことはありませんか? この街に1924年からある「丸竹化粧品」には、台湾中から老若男女がやってきます。

中元節の習慣は、こちらの記事でどうぞ!

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丸竹化粧品 FB

 

新竹に関するコラムです。

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とても暑い日でした。それでも、強い風があちこちで感じられて、不快さがない。「台湾」がぎゅっとコンパクトに詰まっていて、歩くほどに深みにはまりそうな街でした。 台北からバスで1時間前後(朝は道が混んで2時間以上、夜の帰りは1時間)とアクセスも楽。風に吹かれたい時、またふらっと行ってしまいそうな予感。
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新竹の風と雰囲気、とても好きです。また行きたいな。

 

 

 

台湾・台北在住のライター&ロケーションコーディネーター。香港から猫を連れて移住してきました。活動範囲は台湾、香港、時々ベトナムなど。広東語、中国語を使います。プロフィール詳細 はこちらをご覧ください。仕事のご依頼やお問い合わせはコンタクトフォームからお願いします。