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畑の中に宝もの。台湾パイナップル、マンゴー、ライチめぐり

メイドイン台湾のススメ

台湾の夏、果物の収穫もまっさかり。今日は畑を見に出かけてきました。

台北から高鐵で高雄・左営駅へ出て、車でさらに南下。屏東へ向かうと、パイナップル畑が見えてきます。

農家の方に案内していただいて、畑の中を見ることができました。

とげの固いパイナップルに一つ一つ袋がけをするのは、とても大変な作業なのだそう。

木の上になっているイメージがあったけれど、こんなに地面近くで実ります。

畑から食べごろのパイナップルを選んで、熟練の手つきで皮をむいてくれました。日焼けした農家さん。息子さんと一緒にパイナップル畑を守っています。

大きく縦にカットしたパイナップルの実を差し出されて、手で受け取り畑の真ん中で食べました。今採ったばかりの果肉は温かく、土と太陽の恵みが生き生きと輝くようで、冷やさなくてもそのままで美味しい。噛むと果汁がボタボタと落ちて、足元の土に戻っていくかのよう。芯まで甘く柔らかく食べられる台湾パイナップルは世界一。金色に輝く王冠のようでした。

 

まだ摘むには早い愛文マンゴー。もう少し育ってから収穫です

収穫して仕分けされた愛文マンゴー

出荷時には枝は取り除かれてしまいます

 

 

仕分けしたマンゴーの籠の横で、うーんと伸びをするわんこ。

マンゴー農家の「ビール」ちゃん。遊びに行くといつもそっと近寄ってきて挨拶してくれます。

玉荷包ライチも色づいていました。こちらももうすぐ収穫が始まります。

マンゴーもライチも台湾の宝物、パイナップルは王冠の如し。台湾へ食べに来てね。日本宅配もあります。

 

 

台湾・台北在住のライター&ロケーションコーディネーター。香港から猫を連れて移住してきました。活動範囲は台湾、香港、時々ベトナムなど。広東語、中国語を使います。プロフィール詳細 はこちらをご覧ください。仕事のご依頼やお問い合わせはコンタクトフォームからお願いします。