台北のおすすめカフェ ピックアップ

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ベトナム・ホーチミンお土産の雑貨やチョコレートはピンポイントで。時間が無くてもときめきの買い物を満喫

ベトナム

今年2度めのベトナム、ホーチミンでお土産の買い方(自己流)を取得

2回とも出張で自由時間はあまりなかったにも拘らず、美味しくて見るものが珍しく充実していて、エキサイティングだった。街の熱気にあたるのか、なぜか毎回台北に戻ると熱を出すありさまです。

 

カフェについては以前少し紹介しました。

ベトナム・ホーチミンのカフェで、甘く濃厚なベトナムスタイルコーヒーの日々
暑かったベトナムのホーチミンでは、甘くて濃厚なベトナムコーヒーのとりこになりました。友達が教えてくれたふたつのカフェ、またゆっくり行きたいお店をご紹介します。

 

今回は、ホーチミンで時間が無くてもピンポイントでここだけ抑えれば、お土産探しや買い物を楽しめる幸せな場所をおさらいしておこうと思います。

 

 

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ホーチミンでお土産探しや買い物の楽しさ、時短で満喫するなら場所を厳選

「ドンコイ通りで買うものない」

「高島屋を中心に動く」

私のホーチミンでのショッピングは、たった2回の訪問ではあるけれど「この2点に絞ればいい」と結論づけてしまいました。

観光客が買い物に集まるドンコイ通りは、ネットやガイドブック、知人友人に勧められたお店は全部見たけれど、全く食指も心も動かなかったからです。

かといって、これから紹介するものはベトナム土産では当たり前すぎて「今さら」な定番のお店ばかりです。目新しさ一切ありません。でも、

①出張者やツアーなど、自由時間が限られている

②買い物が苦手

③旅行はカフェや食事、観光に時間を使いたい

④はずれ無しに、集中して買いたい

に該当する方のお役に立つと思います。

ベトナムドンの簡単な換算方法

40,000ドンっていったいおいくら万円?と戸惑いますよね。
現地の友達やコーディネーターさんから教えてもらったのは

「ゼロをふたつとって÷2でだいたいの円換算」

40.000ドンならゼロを2個とり400、その1/2で200円。

両替は空港到着ロビーを出たところでもでき、レートも悪くはなかったけれど領収書をもらえないのが不気味。

「ホテルで替えてもレートは悪くない」とのことでした。

「ベトナムのお土産は高島屋B2、アンナム・グルメ・マーケットで揃います」と現地の友達アドバイス

初めてホーチミンを訪れた時、車の中から見かけ「おっ、外資系スーパー」と気になっていたアンナム・グルメ・マーケット。頼まれもののチョコレートやベトナムコーヒー、ベトナムフルーツを使ったジャムなどもここで揃うし、ばらまき用の可愛い箱に入ったラスクも買えました。

ベトナムの食品類はあっちこっち移動しなくても高島屋で集中して買い物すればよろし。暑い中、雨降る中、限られた時間の中も無駄なく一気に買い物できる。荷物をもって移動するのもしんどいので、専門店でなければ扱いの無いもの以外は、ここでよろしいです。

Annam Gourmet Market

ホーチミン高島屋

 

LE FRUIT ベトナム産フルーツのジャム

アンナム・グルメマーケットではまず、買い物に付き合ってくれた友達に

「ジャムはどれが美味しい?」

と尋ねました。

「私はいつもピンクグアバ。OIと書いてあるのがグアバよ」

私もメイドイン台湾のジャムではピンクグアバが一番好きなので、メイドイン・ベトナムもそれに即決。

6月にブンタウで食べたライチが台湾ものをしのぐ大きさと甘さで衝撃を受けたこと、小ぶりのバナナも美味しかったこと。ベトナムがコーヒーやカカオ、果物の産地と知らなかったので、二度目に訪れた時にはしっかり買ってみたいと思っていました。

ピンクグアバのこのジャムは、無糖のヨーグルトに合います。甘さほどよく酸味も濃厚。台湾モノとはまた違った朝の楽しみになりました。

LE FRUIT 公式サイト https://rice-creative.com/project/le-fruit/

ベトナムのモリンガ・ティーはお土産と自宅用に

台湾で茶葉を買う時、お店の人が「ベトナムの茶葉を混ぜる悪い店もあるけど、うちは100%台湾産」と胸を張ることが多いので「ベトナムの茶葉は粗悪品」と変なイメージをもっていました。

でも、前回ホーチミンに来た時にあちこちでいただいたお茶の美味しかったこと。ベトナム産の蜂蜜と、小さなライムなど柑橘類を添えて出されたロータス・ティーは特に女性陣、十代の女の子も「癒される…」ととても喜んでいたので、ベトナム産はベトナム産で見直すべきなのだと認識を改めたのです。

まずは手ごろな感じで「Mori」から。「デトックスやアンチエイジングに効果的なスーパーフード」というモリンガのお茶にしてみました。

お茶はお茶で、美味しければ効能は特に気にしない(しゃらくさい)のですが、このモリンガのロータスティーをお昼に飲んでみたところ、デトックス効果がわりあいと早い段階で感じられました。ミランダ・カーもきっと勧めると思う。しらんけど。

でも個別のティーバッグ、ちょっと開きにくい。鋏を使って中身を取り出しましたが、うっかりバッグの部分も切らないように注意が必要です。

お土産にはブック風のパッケージ。どちらもティーバッグなので、気軽に使えます。

高島屋内の同じフロアに専門のショップがあるので、時間がある時にそちらでゆっくり見てみたいな。

Mori 公式サイト http://www.mori.vn/jp.html

ベトナムのチョコレートMAROUとPheva、それぞれの魅力と使い分けヒント

ベトナムのお土産で定番になっているフランス人ショコラティエがベトナムカカオで作るMAROUチョコレートは、アンナムでも購入できます。頼まれていたPhevaのチョコレートは、スーパーと同じフロアの専門店に行けばいいので高島屋B2、やっぱり便利だわあ。

「この2種類のチョコレートはどう違うの?」

これも友達に尋ねてみたところ、

「カカオにこだわって、本当にチョコレートが食べたい人はMAROUがいいみたい。ベトナムのいろんな産地のカカオを使っているの。綺麗なパッケージでいろんなテイストのチョコレートを楽しみたいならPhevaかな」

そうなのね。MAROUは街中のファミリーマートでも見かけたから、私はこちらが普及的なものなのかなと、逆の印象を持っていました。本気のチョコレート喰いにはMAROU。と早速覚えます。

一旦アンナムで会計を済ませてPhevaへ移動すると、まあ可愛い。カラフルなパッケージにシンプルなダークやミルク、ナッツやフルーツテイストのチョコレートの詰め合わせがたくさん。

選んだパッケージと同じ色のショッピングバッグと日本語の説明書もつけてくれて、ちょっとしたジュエリーショップみたいですね。同じ色ではなく、あえて黒のバッグにピンクのパッケージを合わせてみるのも可愛いんじゃない。

MAROUとPhevaの使い分け

実際食べ比べてみると、単純に言えばどちらもそれぞれの方向に美味しいです。どちらかを諦めるなんて酷だなあ、両方好きだなあ。

私は集中して物書きや資料作りの仕事をするときは板のチョコレートをガソリン代わりに手元に置くことが多いので、

〇本気でカカオを注入する、仕事中のガソリンと癒しにMAROU

〇キレイ目なお土産やお酒に合わせるときは、華やかなPheva

と使い分けることにしました。

MAROU 公式(日本語)https://www.maroujapan.jp/

Pheva公式(日本語)   http://www.phevaworld.com/?lang=jp

STAR KITCHENのバインミー・ベトナムラスクはジャケ買いで大正解

ファミマで温めてもらったバインミーでさえ、パンの歯ごたえと柔らかさに驚愕した、ベトナムのフランスパン。

この店はそのバインミーにインスパイアされた、ベトナムならではのテイスト6種類のラスクがありました。日本人パティシエが開いたケーキショップのオリジナル商品だそうです。

5種類しか映っていません…

箱の可愛いさにつられて、ジャケ買いしました。

「大きいの1箱と小さいの1箱くださいな」

「大きいのふたつ買うと、小さいの1つおまけであげます」

社会主義のベトナムといっても、ホーチミンの方たちはなかなか商売上手。どこへ行ってもささやくような穏やかな声で、微笑みながら「お得ですよ…」とセールスされます。

「はいじゃあ、大きいのふたつと小さいの1つで」

ココナッツ、マンゴー、コショウ、コーヒー、パクチー、フォーと、ベトナムならではのテイストが6種類も入ってる。大箱は18個入り、小箱は6個入りでした。コーヒータイムのお供や小腹が空いた時のおやつにも良いので、小さいのは自分用に。とても気に入ったので、また今度行ったら買いたいな。ばらまき用にも軽くて日持ちするから、お勧めです。

STAR KITCHEN 公式サイト(日本語)https://star-kitchen.co

ベトナム雑貨はFlame Tree by Zakkaで選ぶときめき、使う楽しみ、渡す喜び三重奏

高島屋から徒歩5分ほどのところにあるのが「Flame Tree by Zakka」。こちらも有名なアオザイやお洋服のオーダーメイドができる、日本人オーナーのお店です。

仕事で立ち寄った時、あまりにも好みのものが多すぎて鼻息荒く見つめていました。自由時間に改めて伺うと、とても可愛い自転車模様のチャイナ服が似合うお店のスタッフの方が流ちょうな日本語で

「このブラウスでしょう。さっき、ずっと見ていましたよね」

と笑いながら、ラックから取り出してくれました。そうそう、これです!と喜びながら試着してみるとジャストサイズだったので、購入。

ハンドプリントの生地。手がかかってるものは大事にしたい

ハンドプリントの洋服や小物、アクセサリー類が店中にあって、どれもこれも迷ってしまう。初回の時に買って気に入ったポーチやブレスレットを、プレゼント用に模様違いでいくつか購入しました。ポーチは小さいのにマチとポケットが程よくて、型崩れしない。普段持ち歩きたいものプラスアルファがしっかり収まり、(この小ささでまだ入る?!)と驚いたほど。縦横しっかりしているからものが中で迷子にならず取り出しやすく、これは大当たりでした。

数珠状のパワーストーンに飽きてしまったので、細めのを探していたところでした。

オーダーメイドの洋服は混雑具合にもよるけれど、2日くらいで出来上がるとのこと。プライベートで来た時ら、初日にまずここへきてオーダーしてみたいな。

この頃は「楽そう」とか「手持ちの服に合わせやすそう」と消極的な方法で服を選ぶことが増えていたので、

「可愛い」

「これが着たい」

「作りたい」

と浮き立つような気持ち、久しぶりに感じられて楽しかった。

食器や食品、ケア用品を除いて、ベトナムで見つける雑貨なら私はもうここだけでいい。あちこち歩きまわるより、テイストも品質も信頼できるお店でじっくり見て、選びたいです。

Flame Tree by Zakka
73 Pasteur St,Q1,Ho Chi Minh City
08-3824-5345
10:00~20:00


ベトナムコーヒー用にフィルターと珈琲豆についてはまた別の機会に。

 

 

 

 

台湾・台北在住のライター&ロケーションコーディネーター。香港から猫を連れて移住してきました。活動範囲は台湾、香港、時々ベトナムなど。広東語、中国語を使います。プロフィール詳細 はこちらをご覧ください。仕事のご依頼やお問い合わせはコンタクトフォームからお願いします。
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