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2016 台湾カレンダーにはない休日①台湾で暮らすには、「非公式のすり合わせ」が大事

台北生活

いきなり休み増えるってどういうこと?

これまでは中秋節の連休が終わるとあとは10月の国慶節のみ、年内の休日は土日だけとなり、仕事の状態と有給休暇取得のせめぎあいが恒例だった。

香港にいた頃は、クリスマス休暇があった。日本なら、体育の日や文化の日、年末年始のお休みもある。最初は戸惑ったものの、台湾の休日体制も自分で管理すれば良いと思っていた。

でも今年になって台湾では「突然の休日」が交付されるようになった。政治的な何かの要因のようなので、出所は詳しくは触れない。

9月には、台風17号の襲来と「突然のお休み」が重なったので、事前に国外の取引先への説明をしておいた。台湾らしいなあと思うのは、このような流れ。

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新聞などの報道で、休みになるらしいと会社員がざわつき始める

他社勤めの友人知人とLINEで情報交換
(うち休みになったよー)
(うちは出勤日にして代休とれるようにしたよー)

社内で情報通を中心に、「非公式のすり合わせ」が行われる

個々に着々と休みの準備(出勤、子供の預け先手配、プチ旅行の交通と宿泊etc)

総務部からお触れが出る(公式)

■急に休みにされてもこのくそ忙しい時にどうしろっていうのよ!

■前後も有給とって連休にしまあす

■急に連休って言われても航空券取れないし

■出勤します

■公務員と学校は休みじゃないってほんと?

■えっ、休みだったの?

・・・カレンダーにない突然の休日、交錯する情報に振り回され
結局それぞれの会社の判断で休みだったり、代休に振り替えたり、
そもそも休日に該当しない職場だったり。

台湾で暮らす知恵、情報収集という名の非公式のすり合わせ

 

情報が交錯、整理されないのは台湾のお家芸だと諦めている。

それでも成り立っているのは、民間レベルでは惜しみなく伝え合い、フレキシブルに対応できる国民性ゆえかな。

台湾で暮らすには、「非公式のすり合わせ」、とても大事です。

そんなこんなで、10/25(火)は光復節、翌週の10/31(月)、ひょっとしたら11月の半ばにも突発休日ができる可能性あり。

かといって、これらの休日が来年も適用されるかというと定かでもないみたい。今年はトライアルで、様子をみるとのこと。

2017年カレンダーももうそろそろ作らないといけないところも多いだろうし、早いところ決着すると良いですね。

そうだ、来年のカレンダーどうしましょう。
毎年某スポーツ選手と某サッカークラブのものを購入しているのですが来年のは11月頃公表されるのかな。

 

台湾・台北在住のライター&ロケーションコーディネーター。香港から猫を連れて移住してきました。活動範囲は台湾、香港、時々ベトナムなど。広東語、中国語を使います。プロフィール詳細 はこちらをご覧ください。仕事のご依頼やお問い合わせはコンタクトフォームからお願いします。